毎日、毎日の猛暑続き。
早朝5時頃でも、お天道さまがのぼってくれば30℃近くになる中で、Gonくんの散歩は続いてきました。
この間、私の「老衰で膝に水が溜まってしまいましたぁ」トラブルもあり、上手く歩けなかった頃は、10歩進むと振り返って「じいちゃん、大丈夫?」
痛みに立ち止まってしまうと、寄り添ってきて「大丈夫?」と側に寄り添ってくれました。
この頃(7月)は、千歩も歩けばいっぱいいっぱいでしたが、元気な頃のように戯れ付いて来ることもなく、もっと歩こうせがむこともなく。
こんなにも状況判断ができるのだなぁと信頼関係を深めた時間でした。
8月に入り、私が少しずつ家の仕事などをする姿とみせると、加減しながらもいつものペースに復帰。
「今日はそっちの道には行かないよ」
「まだ、帰らないよ」(道に寝そべり、抗議行動)
「ぼく、もうじき踏ん張り犬だから、じいちゃん、もう少し頑張って」
足の痛みはあるものの、Gonに引っ張られて少しずつ歩数を伸ばして、今朝も元気な頃のように1時間余り、4千歩を歩けるようになりました。
Gonくんにはほんとうに感謝です。
今朝はまだ曇りでしたが久々に涼しかったので、水飲み場での休憩はご機嫌です。
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犬はもう30年以上一緒に暮らしてきましたが、その一生は人に比べればとても短いです。
Gonくんの犬種は『The Japanese Hybrids(TJH)』
茨城県での保護犬(らしい)。
でも、これが昔から日本人と暮らしてきた犬の集大成であり、同時に、Gonくんも、体は秋田犬、顔はご覧の通りシェパードのような。
体は大きいですが、とても繊細(ビビリ)で注意深いです。
そして、人にはとても従順です。
ドックランでは、小さなワンコを遊びに誘って自分も楽しむような姿がある反面、自分より大きなワンコに会うとビビったりします。
大型犬に分類される体格のワンコなので、チビちゃんたちより与えられた時間は短いかもしれない。
自分が存命であれば、高齢者の私、後期高齢者の私をどんどん追い抜いていってしまうときだって必ず来る。
老いぼれてきた私だけれど、なんとか自分の、毎朝歩ける、健康を維持すること。
これがGonくんがわが家に来てくれた御縁なのかな、とも思う。
感謝 合掌

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