道路工事などの現場も動き出したようで、以前から仕事をもらっていた交通誘導の会社の社長さんから2ヶ月ぶりに電話が入り、9日(月)、10日(火)とお手伝い作業に出ました。
膝の具合は日常生活には支障のないところまできていたので、心配は残暑の中での熱中症と、しばらくやっていなかったので「できるかな?」というところでした。
9日(月)は、猛暑日。
ベテランの相方に「少し休んできなよ」と勧められ、青息吐息で車の冷気に当たっていたら、「現場の作業員が勝手に休むな」と怒っているので戻って欲しいとの連絡。
「なんで勝手に休むんだ」と強い『お叱り』
彼らは11時30分前に作業場を離れ、作業開始は14時少し前。
ほんと理不尽ですが、まあ、ここはちょっとでも『休んだもんの勝ち』ですから、年の功で口先お詫びで・・・。
17時きっちりまで終了のサインをもらえなかったらしく誘導作業。
誘導の現場作業は誘導棒をもった瞬間に戻りテンションアップし問題なしでした。
熱中症はフワフワ感がありましたが、なんとか一日持ちました。
やれやれです。
建設業界っていうか、舗装、水道管工事、ガス管工事、草刈り、伐採などの交通誘導の仕事をしてきましたが、働く人の質は、コンプライアンス教育を受け実践している会社員から、昔ながらの親方中心の『土方』気質で現場を作業員に任せっぱなしまで。
2025年の今、『昔ながら』の方の片交に当たったらあまり詳しくは言いませんが、トイレ時間もなく、法定休憩もなく・・・。
『親方』(監督)が現場にいないのですから、無法地帯です。
これは悲惨です。
(結果はご想像にお任せしますが)
お米の問題と一緒で『構造的』に社会を組み替えなければならない時期にきているのですが、選挙で選ばれた先生方は、どこ吹く風、そして昨今の状況。
自分の身の保身で選挙の重みは感じていない様子。
私的には、昨今の世の中の停滞感にとても強いストレスを感じているのです。
そんなストレスのせいか、なんとか一日持った気の緩みか、家に帰ると右膝のお皿のあたりに違和感。
10日(水)の現場を終えたあとは、「こりゃ、ダメだわ」の状態に。
翌日様子をみて、今日いつもの整形外科の先生に相談したら、「あまり張り切ると、また、この間みたいに歩けなくなるよ。今だったらアイスノンで冷やして静かにしていればたぶん大丈夫!」との診断。
現場はいろいろ軋轢もあるけれど、それが今の自分への刺激にもなり、若い頃を思い出し、嫌いではありません。
交通誘導員に酷いことを言ってくる若い衆にも、「自分もそんなときがあったなぁ」と思えるからです。
中年期は確かに相手のことを愛護できず、ずいぶん酷いことをしてきました。
シルバーバイトに出るには4時頃には起き出して、お弁当や水筒の飲み物を準備して、Gonくんと1時間余り散歩して、朝ご飯を食べて、少し家事をして、いざ出発です。
どの時間も苦痛ではないし、むしろ楽しい時間なのですが、歩けない、息切れ・動悸ではどうにもなりません。
今の健康状態ではかなりのストレスで、もうシルバーバイトは続けられないかな?と弱気になっています。
だいたい、「4時に起きなければ」と思って寝るときから、変なストレスがかかって深く眠れません。
シルバーバイト2日めにて撃沈!です。
Gonくんは、4時半出発でも、6時まで出なくても、じっと待ってくれています。
助けれています。

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