ピーカンの猛暑日続きでしたがようやく雨が降りました。
それも雷雨、ザンザン降りです。
近隣の町では停電も出始め、スマホからは大音響で土砂災害注意警報がなりました。
救いだったのが今回の台風15号は、風がないこと。
台風が房総の左側を通過し、強風が伴い豪雨だど、大きな被害が出たいたのかもしれません。
令和元年(2019年9月5日)に東京湾に台風が入り込み、大被害をもたらした房総半島台風(台風15号)を思い出します。
昔から房総では、台風が左側に強い勢力で上陸すると被害が大きいと言われています。
令和元年の台風は夕方から翌日にかけて絵にかいたような進路で首都東京を目指し、その風雨はわが家も家を揺らし、一晩中バリバリと雨が雨戸を叩き、内房の家々の屋根とふっ飛ばしました。
今回はピーク時間も短時間で、かつ、日中で行政が動いている時間でもあり、また、テレビなどでも天候が荒れることを繰り返しながしていたので、たぶん大きな被害は出ないことを祈ります。
それにしても、9月15日、台風15号。
たまたま、偶然の一致なのでしょうが、6年前もそれまで台風が房総に接近することが少なく、9月5日にガツンと来たように思います。
それまで庶民のご馳走だったサンマが「いなくなった」言われ、昨今のお米同様、高級食材なっていったのはこの秋頃からです。
ところが今年のサンマはよく太て豊漁らしい。
勝浦漁港での水揚げの記事もWebで読みました。
一尾100円台で買えるらしい!
これなら今年はサンマ焼きも数年ぶりに食べてみようかなという気になります。
サンマのエピソードも偶然の一致なのでしょうが、もう猛暑もおしまい!サンマは100円台で買える!そんなふうに変わっていくといいと思います。
こういうことを静かに思っていると、自分の無力さ(日々その日を愚直に生きるしかない)と同時に、自然(じねん)でいかされているのを感じます。
日々是好日です。
おっと、この記事を書いているうちに今回の台風15号、行ってしまいました。
ほんと、『われら地球号』ですね。
この『われら地球号』という宇宙船を少しでも長く、すこしでもいい形で子々孫々に手渡してゆく日々を、日々是好日と過ごさねければいかんですね。

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