(家庭菜園)サンスベリアの花(その2)

9月18日のblogでサンスベリアの花茎が上がってきたと書きましたが、ようやく開花してきました。


まだ花が開き始めた段階で満開とはいえないのですが、不思議な感じの花です。

実は明日から4日間、「rhythm 100 irregular pulse」の対処でカテーテルアブレーション術を受けてきます。

「irregular pulse」の期間が長いので完治率は低いようですが、心臓弁にも異常がみつかり、ひとつでも不安要素がなくなればとの思いで決めました。

痛風も高血圧も、循環器系が弱いベースは父母からの遺伝要素ですが、こんなに立派な病気にまで仕上げたのは、「若い頃からの不摂生、もっと言えば、『のみすぎ』『自業自得』です」

子供の頃から思いっきり他人に迷惑をかけ、自分のやりたいことはもうやってきました。

ある日、ある時、ポンプが止まる!

これはもう受け入れる気持ちも準備もできています。

が、循環器系の面倒なところは血栓が脳内などに飛び、障害が出、寝たきりとなることです。

ここはできれば避けたい。

そう思っています。

ですが、今回のオペにも日常生活の中で交通事故で亡くなる程度の死亡リスクはあるよう。

術後の摂生はともかく、今は「最後の晩餐しとこ!」と缶チューハイを飲んでいる自分は、ダメダメくんだと分かっているのですが、この時間はほんとうに自分勝手、弱い自分の行動で納得しています。

また自業自得を一歩積み重ねました。

昭和に頃の植木等さんの歌で「わかっちゃいるけど、やめらえない」とうのがありましたが、正しくそんな感じ。

サンスベリアの花はおそらくこの4日間に、自分のいないこの部屋で満開を迎えるのでしょう。

派手さのない、しっとりした花ですが、なんだが「大丈夫!うちはまかせなさい」と言ってくれているようで、とてもいいです。

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