(犬との生活)Gonくんイノシシをガン見

稲刈りがすっかり終わって、しんみりとなり、活気がなくなった田んぼ道を今朝も散歩しました。

途中Gonくんが田んぼの方をガン見、ロックオン状態で動かなくなりました。

こうなると体が大きいだけに、ちょっとリードを引いたぐらいでは動きません。

よく語りかけて納得して動いてもらうしかない。

でも今朝はいつもと緊張度合いが少し違うのでGonくんの視線の先をよく見たら、田んぼの中にイノシシがいて相手もガン見、ロックオン状態でした。


田んぼの落ち穂やミミズなどを食べに山から降りてきたようです。

Gonくん、みかけは大きくて強そうですが、実は気が優しくて力持ち。かつ、とてもビビリくんでできれば争いごとは避けたいというタイプ。

もしイノシシが突進してきたら一発撃沈間違いなし。

逃げるのしても、ドッグランでの様子をみていると体が重いから犬としては足が早い方ではないです。

Gonくん、イノシシに遭ったのははじめて。
怖いものみたさで興味津々でしたが、「こわいから逃げよう」と何度か説得したら歩きだしてくれ、事なきをえました。

熊ほどではないにしても、イノシシも突進してきたら怖いですね。

中山間地に住んでいると、昨今は農作物を守る獣よけの柵ばかりです。

人からみれば獣よけの柵ですが、獣側から見れば人が柵で囲い込まれているようなもの。
人が柵の中でしか暮らしていけないって、ちょっと寂しい感じがします。

どうしてこんなふうになってしまったのでしょう。

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