前回までで、1)棚のスミで眠っていた古いCDから音楽ファイルをPC内に吸い出し
2)それをプレイリスト化して操作のシンプルなプレイヤーで聞く準備ができました。
今回は寝落ち対策のシャットダウンタイマーアプリを入れて使えるようにしていきます。
シャットダウンタイマーについてはコマンドでの操作方法が多数紹介されていましたが、日常使いには視覚的なアプリで、マウスで「ポチッ」「ポチッ」くらいで使えるものが好みなので、その方向で探しました。
Webで探していて、Windows版もあって利用者も多そうな『KShutdown』というアプリに行き着きました。
さっそくLubuntuのソフトウエアセンターDiscoverを検索したところUbuntuの配布しているものがあったのでダウンロード、インストールです。
メニューは完全に日本語化されいません。
ヘルプメニューの中に「言語を設定」という項目がありますが、残念ながら日本語はありませんでした。
操作は「Select an action」欄ででシャットダウンやサスペンドを選んで、「Select a time /event」に時間を入力して「OK」をポチるだけです。
メニューが日本語化されていなくても気軽に使えます。
これで「お昼寝タイム」「夜ちょっと横になろうタイム」での寝落ち対策ができました。
スタートメニュー→アクセサリの中に登録された『KShutdown』を右クリックすると、「デスクトップに追加する」という項目があるでの、デスクトップにショートカットアイコンを置いてみました。
寝落ち対策だけでなく、ちょっとパソコンを離れて別のことをするような場合も、このタイマーは簡単な操作で、便利に使えそうです。

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