今朝のネットニュースで『充電器が個人情報を抜き取る?「チョイスジャッキング」の衝撃、<わずか0.3秒で全ファイル流出も>【外出先での充電が命取り】になる手法とは』(東洋経済オンライン)という記事が目に止まりました。
スマホはとても便利なツールですが、電池がきれればただのケース!
読みかけの本の文鎮くらいしか使いみちが思い浮かばないものになってしまいます。
出張や旅先などでスマホの電池がなくなったとき、モバイルバッテリーを持ち合わせていればよいのですが、それがなければ、充電できるカフェやショップ、宿泊先などで公共的に使われている充電ポートを利用することになります。
私も何度かそんな経験があるのですが、一見無害な充電ポートにスマホを有線接続しただけで、スマホからデータを抜き取られたり、マルウエアを仕込まれることがあるというのです。
コンセントから直接充電するときは気づきませんが、パソコンのUSBに差し込んで充電しようとするとスマホ内のデータへもアクセスができる状態になります。
どうも充電器にこれと同様な脅威(チョイスジャッキング)を仕掛けて、個人情報を抜き取ったり、マルウエアを仕込んだりする手口があるようなのです。
公共的な充電ポートが利用でき有り難い、と善意で使わせもらっていると知らぬ間にひどい目にあう。
ほんと、油断もスキもない社会です。
長期に出かけるときは、モバイルバッテリーを持参するか、家で使っている自身の充電器とUSBケーブルを持っていき電気コンセントに差し込んで充電する。
そんな対策も必要なのでしょう。
私的は、車にシガーソケットをつけてUSB充電できるようにしてあります。
「あっ、スマホの充電忘れた!」という場合も、目的地に向かうまでの車内で充電できます。
田舎は車社会で移動時間も長いですから、これが案外役に立っています。

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