連日35℃をこえる酷暑日が続いた夏が嘘だったように、秋の気配が。
窓を開けると金木犀が香り、庭先にある古い柿の木には柿が色づき始めました。
この柿の木は子供の頃からありほとんど手入れもしていないのですが、毎年家で食べるくらいの実をつけてくれます。
今年第一回目の収穫です。
今年は暑さのせいか実が小さいです。
こうして二、三回とって食べている内に木に残った柿の大半は完熟し、冬が来て餌がなくなった頃にムクドリたちが大挙して飛来しきれいに食べ尽くしてくれます。
その頃には木枯らしが吹き始める日々。
今度はまた暖房代が跳ね上がります。
誰が総理になるかより、大方が認識している当面の課題を早くなんとかしてほしいのですが、政治家の先生方は、国民の生活を守ることより権力闘争がお好きなようですね。

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