(日々のこと) 二十四節気 霜降 泌尿器科受診

NHKラジオ深夜便の天気概況を聞いていると、日本列島の南の方はまだ20℃後半の気温のところもあるようだけれど、北の北海道ではもう一桁台の気温となり、最低気温は0℃近い。

つい、さっきまでの酷暑の夏が嘘のように過ぎ去って、もうじき冬なんだなぁと感じるこの頃です。

今日から暦では、二十四節気 霜降。

温暖な房総でももう日中も長袖、朝夕は羽織るのもがないととてもしのげない気候になってきました。

寒くなってくると夜間頻尿でのトイレ通いは辛いし、寒いトイレにいくと布団に帰ってもすぐに眠れることが少なくなり、翌日の体調悪化。辛い。

普段でも深夜に目が覚め1回目のトイレにいくと、あとは1時間半から2時間おきくらいに覚醒。うとうととしたと思ったら目が覚めるの繰り返し。


寝付きは悪くないので最初の3〜4時間はよく眠っているようだけれど、その後はほとんどうとうとの時間。

これに寒さが加わってくるわけだから気が重くなります。

思い立って毎月通っているクリニックのドクターに相談してみたら、泌尿器科を紹介してくれたので今日訪ねてみました。

いくつかの検査をし結果は再度ということでしたが、問診、初見でのドクターの見解は、「まあ、そういう年になってきたってことです」とのこと。

加齢(体の衰弱)によって、夜間に尿が作られやすくなるし、夜間のトイレの回数も増える。これは仕方がないことらしい。

対症療法でトイレの回数などを抑える薬もあるとのことだったけれど、「治るわけではない。薬をやめればもとに戻る」との説明でした。

昼間眠気がきたら午睡をすればいいという気楽な生活の今、今服用している他の薬に加え、さらに薬を増やして症状を抑えても意味がない気がして、今回は薬の方はやめておくことにしました。

検査の結果で前立腺がんなどの所見がなければ、「まあ、そういう年になってきたってこと」として受け入れて、体調にあわせた生活を組み立てていくしかないのでしょう。

暑いのも辛いけれど、なかなか朝がこない冬の寒い長い夜は苦手だなぁ。

眠れなかったら起き出してなにかすることを考えないと。

自分の今を受け入れることは大切なことだから、静かに写経や写仏でもしてみようかな。

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