(犬との生活)もうハロウインは日本の文化ですね

Gonくんとの早朝散歩でいつも立ち寄る休憩場所。

ここも夏の間は草茫々だったのですが、すっかり手が入り季節季節の植栽をしてくれている皆さんによるものと思われるハロウインのカボチャが飾られてありました。

Gonくん、「おっ、なんだ。なんだ」と興味津々。

しばらく観察後、「かじるぞ!」とカボチャのおばけを脅したら、びよよ〜んと分身して・・・。(Geminiくんの作品です)

ビビリくんのGonは、凹みました。

ハロウィンは、毎年10月31日に行われる古代ケルトの収穫祭&先祖祭で、起源は2000年以上前からとのこと。

日本の文化でいえば、田舎に残る秋の祭礼とお彼岸が一緒になったような行事でしょうか。

東洋人も西洋人も行きつく人生観(特定の宗教という枠を超えたもの)はそう変わらないということですね。

キリスト教という特定の宗教の文化ではないんですね。

昭和の中頃には聞くことがなかったハロウィンがどうして日本に定着したか。

ちょっと調べてみました。

1970年代からの、今思えば昭和のいい時代に商用目的で持ち込まれ、千葉県にあるT(東京)DLの圧倒的パフォーマンスで日本人の文化になったということらしいです。

ハロウィンが商用だけに終わらず、本当の意味で収穫を感謝し&先祖に感謝する日になるといいのですがね。

2023年生まれのGonくん、彼の与えられた生きる時間は短い。

Gonくんにそんな難しいことは分かるはずもないです。

でも、小休憩で「Gon!毎日、今、この時を一生懸命頑張ろうな!」と語りかけたら、とても神妙な顔で聞いていました。

今を生きられる。

感謝です。


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