(日々のこと) 弱気になったらだめだなぁ、と

生きてきた時間を振り返ると、5年くらいのサイクルでいろいろなことに熱中し、歳の一桁目が上がる前の数年に体の大きな変化を感じたように思います。

もちろん元気いっぱいだった頃の、二十歳代に変わる節目にはそんな記憶はないのですが、三十歳代に変わる頃からの自覚はあります。

それでも五十歳代に変わるくらいまではまだエネルギーも残っていたのでなんとかやってきましたが、六十歳代の坂は仕事と母親の介護の時間の間で肉体的にも精神的にもかなり深刻なダメージがありました。

そして、早期退職。
これは大きな転機でした。

早10年の歳月が過ぎ、今、七十歳代の急坂です。
これは案外きついかも。

カミさんの実家側は、『がん』家系のようですが、わが家は『がん』『糖尿病』などではなく、母方は肺が弱い、父方は高血圧など循環器系が弱い。

兄は肺の病、私は心臓系で追い詰められています。

「それが分かっていたのなら対策をすればよいのでは?」ということなのですが、ほとんどの内科的な病気は、遺伝的な要素+生活習慣が日々の暮らしなわけで、この生活習慣というのがなかなかです。

母親の乳を離れたときから口にしてきた食べ物の習慣。
当たり前のこととして、同じ環境で暮らしてきた親兄弟の習慣。

半世紀以上もそんな生活を『当たり前』と受け入れて、六十、七十になってから、「やめるのか?」

今、悩んでいます。

もうこれだけ生きられ、ここまできた。

父は52歳、祖父(顔知らず)は61歳で与えられた時間を全うした。

今更暴飲暴食するとか無謀な運動をする気はもちろんないですが、「自分は病気だから不摂生をするといけない」こんな気持ちは捨てようかと思います。

今日は「絶不調です!」が、弱気になったとき、そこが『だめ!』のスタート点だと思いつつ。

いい時も、悪い時もある。

===== 今日のいい時

ラジオ深夜便を聴きながら午睡ができた。1時間くらい熟睡。


気持ちのゆとりができた。明日は大丈夫!(かも?)

Gonくんと朝、deep hug (これスペルあってる?)

いい一日だったと思います。 

コメント