(犬との生活)Gonくん、元気なし

今窓から見える月はとてもきれいです。

空気が冷え込んできて秋の深まりを感じます。

昨夜は『スーパームーン』だったんですね。

午前中は先月おこなったアブレーション手術のフォローで通院でした。

支障なく動き回れる状態に戻りましたが新たな不整脈が出始めたようで、心不全の数値は危険水域。

なかなか『思うようにはならず』の日々です。
でも、元気に暮らしています。

Gonくんはいうと、朝から元気なし!

早朝の散歩では、小便をし、800m余りで、「もうかえります」と歩くのを拒否し帰宅。

ご飯は食べずです。

病院から帰って、午後の散歩を誘っても、200mくらい歩いて小便をして「もうかえります」

しょぼくれています。


(Gemini生成画像) 

こんな感じで見返してきます。

完全な意思疎通はできませんが、なんだか心配しているのかも。

最期を迎えるとき、幸い心不全ならあまり考える余地もなく終わるでしょうからありがたいのですが、障害が残るような形では辛い。

最期のときの心残りとしては、50代の後半からずっと思ってきたのが、きっと「やってみて失敗して納得した」残念より、「やってみたかった、もっとすればよかった」無念だと確信しました。

そう思ってこの10年楽しい時間を送ってきました。

家族から自分勝手と言われればそのとおり。
返す言葉もございません。

でも、人は一人で生まれ、人生がありますが、一人で死んでいく。
自分を見つめ、自分勝手に生きるのがいい。

そうすれば、きっと冥土の道も花盛りとなる。

そしてカミさんのいない時間に、今日も思ったのです。
(たぶん私は循環器不全で亡くなる)

「よし!一月生きられた!飲もう!」

かなり離れたコンビニまで車を走らせ黒霧島を買って、元気のないGonくんにはどら焼きを買いました。

帰ってきて二人でどら焼き&黒霧島パーティー。

ほとんど一日食べなかったGonくん、どら焼き食べました。

この子が歩ける間を自分も歩く!

この子が生きている間は自分も歩きながら生きる!

そう思った一瞬でした。

「これは男同士の二人の秘密だよ」

Gonくんも納得してくれたようです。

明朝はGonくん、復活してくれるといいけれど。

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