(日々のこと)人力の限界を感じ、道具を買う

やろう、やろうを思いつつ何年も放置してきてしまってた畑の周りの樹木の剪定、というより「枝払い」を11月から始めました。

時間はあっても、お金と体力のない今日この頃。

答えは、「自分でやるしかない」

ということで、

サビだらけのノコギリや高枝ハサミを持ち出してギコギコやってきましたが、10cmをこえるような幹を切ると腕がパンパン。

1時間も作業すると『電池切れ』で、本日の作業終了!

チェーンソーがほしい。

実はあるのですが、電源コードにつなぐタイプのもので畑ではつかえないんです。

途中で作業を投げてしまうのも「あれだなぁ」と思いつつ、Amazonでチェーンソーを物色してみたら、5,800円(税込み、送料込み)でバッテリー式のものがあるではないですか。

しかもバッテリーも2個付き。

お手頃価格です。

これくらいなら今回だけ使って壊れてもいい。

さっそく注文して、今日はそれで作業をしました。


10cmの木なら簡単にカットできます。

バッテリーも連続使用しているわけではないので、1日使っても十分です。

もっと早く買えば良かった!

おかげで切り取りの作業は今日で完了。

ぼさぼさ、もさもさだった木がすっきりです。

あとはこの切り屑をどうするかという問題が残っていますが、適当な大きさに切って畑の隅に積み置きしておけば数年で土にもどるかな、と目論んでいます。

体調も良くはないので、加減をしながらぼちぼちと、年内はこの作業が続きそうです。


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