(日々のこと)ずっと生活の中に残るものは、よく効いてしかも安い

子供の頃(昭和の時代)からみれば、栄養状態も格段に良くなり、室内には暖房も有り、温暖化で外の平均気温も上がっているわけですが、この季節になると相変わらず『あかぎれ』『しもやけ』『唇のあれ』などがでます。

特に『あかぎれ』『しもやけ』は、痛み、かゆみなどもありとても不快です。

毎年のことですが、今年も昭和の時代から半世紀以上使ってきた『三種の神器』(ニベア、ワセリン、メンソレータム)を使い始めました。


ワセリンは使い切ってしまったので、数年ぶりに新規に買いました。

Amazonで200g入。たっぷり入って472円でした。

今はどれもそれほどCMなども見かけなくなった地味な商品ですが、生活の中にしっかり定着し、じっくり効いて、しかも値段がやすく助かります。

地味ですが生活の中に定着し生活を助け豊かにしてくれる商品は、気にしてみると案外たくさんあることに気づきます。

例えば、ライオンさんのはみがき『 ホワイト&ホワイト』(今でも100円台で売っています)

鎮痛・解熱のアスピリン『バファリン』

ちょっとした皮膚のトラブルに効く『オロナイン』

虫さされの『ムヒ』

『サンポール』

『ブリーチ』

などなど。

長い時間軸の中でたくさんのユーザーのコスパの評価をうけながらずっと残り続ける。こういう商品を本物というのでしょう。

効き目は激的だけれど副作用の可能性も高く、しかも値段も高いという薬や商品もある意味必要だし、有り難いのですが、価格面でも効果でも安心して使い続けられるもの(それはきっと利幅な少ない)をずっと提供し続けてくれる企業には、本当に感謝です。


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