Duolingoは、『65の手習い』で無料版ではじめたのですが、昨年から一念発起のサブスク参戦。
この時期料金60%オフの年間7,890円というキャンペーンがあって、「月700円くらいで広告なし。レッスンの拡張機能もつかえるのなら」と、あまり生活に余裕もないのですが踏み切りました。
そして、はや1年たったのです。
英語学習のきっかけはLinux OSを使いはじめたとき、英語が分からない以前に、英語を拒絶している自分に気づいたことでした。
理解できない横文字を見た途端に「ああ、これは自分にはできないや」とやる気をなくす。
「これではいかん!」と思ったわけです。
最近は最終目標を「いつかは洋画を字幕なしで楽しめる自分になりたい」というところにおいて今日ものらりくらりとレッスンを続けています。
厳しい到達点を目標にそれを強いられているとか他と競い合っているような状況ではなく、自分の生活時間を充実させるために自発的におこなっていることので、できなくても楽しい時間です。
今年も上記のキャンペーン金額で更新してくれるという内容でしたので、さっそく延長更新をしました。
「数年取り組んでみてどうよ?」と聞かれれば、「・・・」なわけですが、一日15分や30分レッスンしても、残りの23時間30分以上は日本語シャワーを浴びているわけですし、もう70年近くも房総訛りの日本語にどっぷりつかっているわけですから、際立った成果がなくとも自分なりには納得できます。
それでも『英語に対する拒絶』はほぼなくなりました。
パソコンに中に表示される英語を以前は「ああ面倒くだい。だめだこりゃ」と作業自体を投げ出していたのですが、この頃は多少意味もわかるようになり興味を持てるようになった。
ニュースなどで新しく聞こえてきた言葉があると興味をもって調べていたりする。
生活の場面でも「こんなとき英語でどういうんだろう?」と興味をもって、自分の作文をGoogle翻訳で照合していたりする。
これ、大きな変化、進歩かと思います。
話す方はなかなか英語の言葉が出てきません。
かつ、「r」と「l」、「a」と[e]、「f」や「th」など日本語にない発音ができず苦戦中。
以前は聞くほうも一連の音の繋がりでまったく聞き取れませんでしたが、最近は簡単な日常会話であれば聞こえてくるようになりました。
これも多少進歩です。
大半の会話は分からないのですが、アマプラなどで洋画を見るのもちょっと楽しみになってきています。
「継続は力なり」とは子供の頃からの戒めですが、なかなか継続ができないのが現実。
でもゲーム感覚で、パソコンでもスマホでもスキマ時間にレッスンできるDuolingoはその継続の原動力になってくれているように思います。

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