昨年10月に受けたアブレーション手術では退院日には不整脈が再発してしまいました。
以前から心不全のマーカーが非常に高い状態が続いており、心不全の可能性が高い中での不整脈のため、2回目のアブレーション手術を受けてきました。
私的は「もう十分生きた」感はあります。
これから10年、15年生きられても、この間に自分が社会に役立つことはほぼありません。
むしろ社会に負荷をかけていくことの多い時間ではないかと思っています。
心不全で「ぴんぴん、ころり」といけば良いのですが、心配は血栓が脳に飛ぶなどして障害がのこり、家族や周囲に迷惑をかけ続けることです。
慢性的な不整脈のためアブレーションをうけても治らない可能性も高いのですが、そんな思いでのぞんだ2回めの手術でした。
今回はいまのところ不整脈は治まっています。
今後は経過観察が続きますが、このまま落ち着いてくれればと期待しています。
1分間に100回前後もあった脈が70前後で落ち着き血圧も安定してきました。
夜もよく眠れるようになり、体はとても楽です。
三泊四日の短期間の入院でカテーテルを使った手術のため体への負荷は小さいといわれていますが、そうはいっても体内に管をいれて心臓を焼くわけですから、少なからずダメージは残ります。
私の場合は前回同様、足に来ています。
動かすと関節に痛みがあり、力が入らない。
どんどん歩けるようになるまでは少し時間がかかりそうです。
ここ数日は自宅療養です。
ゆっくりでも外を歩けるようになったら、Gonくんの助けを借りてリハビリです。

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