(犬との生活)ロウバイの蕾が膨らみ始めていました

朝はだいぶ寒くなってきたこともあり、Gonくん、朝の散歩はあまり歩いてくれなくなっています。



昭和頃、子供時代の歌に「犬は喜び庭駆け回り、猫はコタツでまるくなる」というフレーズがありましたが、近頃のように犬も室内で一緒に暮らすようになると寒いのは嫌なのでしょうか?

その分気温が上がってきた午後の散歩ははりきっていて、なかなか終わりにしてくれません。

房総半島の寒さはこれから春のお彼岸前が本番ですが、Gonくんと歩く道端には、「雪中の四友」といわれる水仙、椿(山茶花)が咲き、梅、ロウバイも着々と蕾を膨らませています。

毎年甘い香りで春の訪れを告げてくれるロウバイのある道端で様子をみたら、黄色い蕾がたくさんついて膨らんできていました。


梅もいいですが、Winter Sweetといわれるロウバイの香りは格別で大好きです。

寒い時期は続きますが、Winter Sweetの香りを心待ちにGonくんとの時間を過ごして行きたいと思っています。

Gonくんは顔も精悍な感じで大きなワンコに育ちましたが、人が大好きです。

散歩中に子どもたちがいると必ずよっていって、遊んでもらおうとします。

そんなGonくんにファンができたようで、昨日、「オタクの前を車で通ったらGonちゃんが見えて、この子がGonちゃんと遊びたいというもので」と車を停めて、若いお母さんと女の子が訪ねてくれました。

家の前を通る度に立ち寄ってくれ、おやつをくれる近所のおばちゃんもいます。

飼い主である私は人間関係不得手ですが、Gonくん、人にもドッグランの仲間のワンコにもファンができて、なかなかの社交家のようです。

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