(犬との生活)初感電 大パニック

Gonくん、ときどき新しい散歩道を歩くと喜ぶので、今日はいつもと違う山の方の農道を歩いてきました。

スタートはおお張り切りだったのですが、途中でちょっとした事件が。

最近ではイノシシ、ハクビシン、キョンなどが増えたため、生業として耕作している田んぼ、畑に沿った農道、あぜ道の殆どは電気柵で囲まれています。

仔犬のころから触ると感電すると教えてきたのですが、未だに未体験だったGonくん。

本日無造作に触れて初感電。

大パニックでした。

実際イノシシなどが感電して逃げる様子は見たことがなかったし、小鳥が電線にとまっていたりしていて、「この柵って効果あるんかいな?」とも思っていたのですが、Gonくんのおかげてその効果が実感できました。

電気柵は動物を殺傷するものではなく、3,000V〜3,500Vの電圧のパスルを発生させて電線で通電し、地に足をついた動物がふれると瞬間電流が流れショックを与えるというもののようです。

冬場に私の指先から車や玄関ドアに向かってバシッとでる静電気が3,000Vくらいだそうなので、電気柵も瞬間、あんな痛みなのかもしれません。

いずれも瞬間で、電流がたくさん流れないから大事にいたらないということらしい。

ただなんの予備知識も心の準備もないGonくん。

そうとうびっくりしたようです。


お座りさせて落ち着かせた後も、しばらく電気柵を見つめて呆然としていました。

この体験でこれからは「びびっとくるよ」と言えば電気柵に近づかないようになってくれると良いのですが。


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