(日々のこと)Gemini(AI)くんの力をかりて運行記録表を作ってみた

先月丸15年経過した古い軽四の車検をとりました。

昨年の夏まで続けていたアルバイトも辞め、体調を見ながらの田舎暮らしの中で、車は確かに必需品ではあるのですが、実際のところ走る距離はわずか。

インフレが進み僅かばかりの貯金も相対的には目減り、日々は物価高。

年金収入は尻窄みの中で車を維持し続けるコスパを考えると、楽観した気持ちにはなれません。

また、次の運転免許の更新までまだ2年間はあるのですが、最近は視力の衰えや認知力の衰えを強く感じだしました。

自分であぜ道から田んぼへ落っこちるくらいならまだ「ご愛嬌」ですが、他者へ危害を加える可能性などを考えるとこのまま運転免許を持ち続けて運転を続けてよいのか悩ましいところです。

とにかく軽四の使用時間、行き先などの使用状況をとってみようと思い立ちました。

やっぱり「暇な時間は創作の母(笑)」でした。

行き先が近場の特定のところに偏っていたり、歩いてもいけるようなところならば、免許のいらないシニアカーのような乗り物でも代用できるでしょうし、片道1kmくらいなら歩いた方が健康面でもよい。自転車という手もある。

そんなことが見えてくるかも、と思ったのです。

作った『運行記録表』のイメージ

1)いつも持ち歩いているスマホでデータを入力したい

2)検索、並べ替え、抽出など、パソコンでもそのデータを使えるようにしたい

3)上記を満たすために

・パソコン上でGoogle スプレッドシートを使って表組み

・Googleドライブにファイルを保存し、スマホと共有

と考えました。

が、です。
Google スプレッドシートの使い方はよくわからない。
そこでAIのGeminiくんに質問しながらの手探りです。

簡単な表ですが、こんな感じ出来上がりました。


見出し項目の『使用日』『出発時刻』『帰宅時刻』『使用時間』をそれぞれ適した表示形式にすべきとはわかるのですが、実際の操作がわからないため、

AIのGeminiくんに、
「Google スプレッドシートの使用日の項目を日付の形式にするには?」と質問。

「メニュー→『表示形式』→『数字』とたどってみなさい」との回答。

日付の他、時刻、時間の表示設定もそこにあり、これで表示形式の問題は解決しました。

走行Kmは思いつきで『今回の帰宅走行Kmー前回の帰宅走行Km』でよかろうと、画像を例にするとF3=E3-E2という式を入れて下側にコピーたのですが、ここで問題発生。

これだと最後の帰宅走行Kmがマイナス値で走行Km欄に出てしまい、月の合計が正しく計算されません。

どうなって欲しいかを整理してみました。

画像を例にすると

1)E3(帰宅走行Km)欄に数字が入っていないときは、F3(走行Km)欄は0を表示

2)E3(帰宅走行Km)欄に数字が入ったら、F3(走行Km)欄にE3-E2の値を表示

IF関数を使えばいけそうな感じはわかるのですが、関数式の細かいところはチンプンです。

そこで再びAIのGeminiくんに、「もし上記1)ならばF3(走行Km)欄は0を表示。上記2)ならばF3(走行Km)欄にE3-E2の値を表示する場合の関数式を教えてください」と質問。

「F欄に『F3=IF(E3="", 0, E3-E2)』でできますよ」と教えてくれた。

ほとんどGoogle スプレッドシートの詳細をしらなくても、「どうしたいか」という条件を自分の言葉で整理した上でGeminiくんに聞けばなんとかなる。

これすごいと思います。

これだったらもう分厚い解説本はいらないなぁと思いつつ感謝。

まだ記録しだして数日でこれから手直しも必要かもしれませんが、手直し作業も楽しみながら1年位のスパンでデータをとって、車の運転の今後を考えていこうかと思っています。

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