Lubuntu PC+Google Chromeで、国税庁 確定申告書等作成コーナー(令和7年分)(https://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/sm/top#bsctrl)から確定申告をおこないました。
今どきは、マイナンバーカード、スマホを使ってe-Taxで送信!というのがスマートですが、スマホはエントリーモデルでNFC機能なし。
Windows用パソコンのICカードリーダライタは持っているのですが、Linuxではうまく使えません。
今回も国税庁のHP上でデーターを入れて申告書を作成し、それを印刷して郵送する方法でおこないました。
国税庁の推奨OSはWindows 11(またはmac OS 13以降)ですが、Lubuntu PC+Google Chromeの組み合わせでブラウザ上での申告書の作成は今年も問題なくできました。
国税庁推奨の閲覧、印刷アプリはAdobe Acrobat Reader DCです。
Linux上で動くAdobe Acrobat Readerは、32ビット版があるようですが、今回の印刷のためにだけコマンドを打ってこれをわざわざ入れ込むメリットはあまり感じません。
Lubuntu にはデフォルトでOkularというドキュメントビューアーが入っていて、ダウンロードした申告書のPDFファイルをクリックするとこのアプリで立ち上がってきます。
PDFファイルの簡単な編集もできるスグレモノなのですが、今回これを使って申告書を印刷しようとしたところプリンターにデータは送られているようですが、プリンター側で保留となってしまい印刷不能という自体にハマりました。
印刷ビューも機能していません。
ならばと、Google Chromeで試してみましたが、踏み出した二歩目もドブっとハマってしまいました。
画像として印刷も試しましたが、やはりプリンターが動きません。
別のアプリで試してみようと、LubuntuのDiscover(アプリケーションセンター)の検索から、Gnomeデスクトップ用のドキュメントビューアーEvinceをみつけこれをインストール。
結果、難なく印刷ができました。
毎年この時期数万円追加納税していたのですが、今年は少しですが還付となります。
還付金が戻ったら、なにか美味しいものでも食べに行こうかな。
ちょっと明るい気持ちになりました。
○ジャンル: オフィスとグラフィックスの両方に『ドキュメントビューアー』という表示で登録されます。
○名 称: ドキュメントビューアー(Evince)
○機能、使いみち: ドキュメントビューアー
○インストール方法: Discover
「ドキュメントビューアー」または「Evince」をキーワードで検索。
○配 布 元: Ubuntu
○ライセンス: GPL-2.0+
○日 本 語 化: 済み
○Web上の解説動画、ページの有無: 動画や解説ページあり
日本語のとてもわかり易いヘルプがあり、これを手がかりにすれば困ることはないシンプルなアプリです。
○使いやすさ、分かりやすさ: 直感的につかえます。シンプルで使いやすいです。

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