二回めのアブレーション手術から今日で丸二ヶ月がたちました。
長い間、不整脈で安静時でも心拍数が100前後という時間を送ってきたのですが、今回の手術後は、胸のリズム、『リズム64』の生活が維持されています。
心拍が60くらいだと体にストレスがないというか、ふっと落ち着いた感じというか。
当初、少し「ふわふわ」した感じがしたのですが、こんな感じにもようやくなれてきました。
不安定だった血圧も標準高値範囲で落ち着き、体調は良い方に向かっているようです。
足に出ていた痛み、違和感も最近はなくなり、膝の屈伸をしたり、Gonくんとサクサク散歩できるようにもなってきました。
三度のご飯より好きだったお酒も、1月の入院から「渇きがない」というか飲みたいと思うことがなくなりました。
不思議です。
『定量打ち止め』まで飲んだということなのでしょうか。
術後三ヶ月目の努力目標は、老衰分は致し方ないとして、手術で安静にした間に落ちた体力、筋力を少しでも戻すために体を動かす、戻らないまでも今を維持する努力をすることです。
今後の再発リスクもあるし、当然のこととして老衰で体中の臓器は年相応に弱っているので、気を付けつつも成り行きを受け止めていくしかないわけですが、二回目の手術によって状態が固定化できそうな今の状況は、自分にとって明るい希望です。
4月からは街のジムへも通ってみようかな。

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