(日々のこと)セルフレジは便利だけれど

街へ出たついでに普段あまり立ち寄らないスーパーマーケットで買い物をしてきました。

最近はセルフレジのお店が増えて、このスーパーマーケットでも一部対面レジが残っていましたが、セルフレジが入っていました。

スーパーマーケットは全般的にコンビニより値段が安いので、この頃はよく使うようになったのですが、『食べたいものを数点しか買わないじいちゃん』なので、ちょっと敷居が高い感じもしています。

セルフレジの仕組みは、1、2点、数百円しか買わなくても、店員さんに気兼ねなくさくっとチェックアウトできるので気に入っているのですが、お店によって微妙に端末の操作方法が違うのが『変化に弱いじいちゃん』には難点です。

年取って頑固になってきたようで、自分が使い方を理解できない、自分の思い通りにならないと店員さんなどに腹が立ってくる。

困ったものです。

わからないものは使わない方がよい。
これが今の対策です。

行きつけのお店なら迷わずセルフレジですが、知らないお店に入って、かつ混んでいて、お昼のお弁当だけ買ってという場合は、行列に並んでも対面レジに行ってしまいます。

音声メッセージなどで親切に案内はしてくれるのですが、後ろの方からプレッシャーを感じ、おどおどして舞い上がって・・・。


入力を間違えて取り消しなどという場合は、ほぼ100%操作不明。

これが嫌なんです。

チェックアウト端末の仕様が統一されて、もっと気軽に使えるようになるといいのになぁと思いつつの、今日のお昼のお弁当の買い物でした。

コンビニに比べコスパはスーパーが圧倒的に良いです。

有り難いです。

セルフ給油が普及し、ようやくそれに慣れましたが、レジのチェックアウトも自分の方からいろいろな機会に近づいて慣れて行くしかないのでしょうか。

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