(Newsから)予算、早くとおそうよ

少し前にはC国が面倒な動きをしていたと思っていたら、今度は中東でリアルの戦闘が始まってしまいました。

現地にいる日本人の退避支援はもちろんですが、長引けば国内にいる庶民にもそれでなくても厳しい物価高に拍車がかかってきそうです。

政治には、早い対応で結果をだしてもらいたいと思う日々です。

そんな中、今、国会で予算委員会が行われています。

以前の政権からみれば比較にならないほど真摯に予算の話が行われ、差し迫った会期内に本予算を通して新しい対策、政策を実現させようという姿が見られます。

これには「少し明るい希望」のようなものを感じます。

でも、いまだに一部野党の質疑で予算と直接関係ないような話題を持ち出し『責任、責任』と実のない問い詰めを繰り返し、限られた時間を潰してしまっている姿がある。

スキャンダルを話題にしたいならば、国会議員ではなく週刊○○の記者にでもなって大いにやったら良いと思うのですが、記者より政治家の方が旨味があるのでしょう。

これには本当に残念に思います。

先日の選挙で自民党が大勝しました。

勝ちすぎた大勝です。

自民党にはいろいろな人が入っていますので、この大勝の状態は生活者にとってはとても危ういとも感じます。

今の政権がもし近い将来揺らぐことがあって、その後の人が、また「若い人から税金をたくさんとって年寄りに配り直そう」「郵便局に補助金を出そう」というような今に合わないことを多数の力を背景にでやってしまうかもしれません。

これができる状態です。

先の選挙で野党は凹みましたが、今こそ野党と言われるみなさんの質が問われているときではないのでしょか。

有権者、生活者を置き去りにしていつまでも自分たちの保身のための「解決より、対決!」ではこの先がない。

「対決より、解決!」の姿勢をそれぞれの野党が持って実のある話し合いの姿を見せてほしいと思います。

政権交代までいかなくても、少数者の現状、考えを盛り込んだ対案を持った議論、与党が暴走するならば不信任を突きつけてでも止める。

そんな健全な形に戻って欲しい。

その実現は、次の選挙までの日々の活動です。

国会で答えのない質問を繰り返したり、個人のスキャンダルを話題にしている場合ではないです。



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