今朝のLubuntu Updateの中で『Lubuntu26.04へのアップグレードのダイアログ』が表示されました。
Lubuntu24.04LTSからのアップグレードは、Lubuntu26.04LTSへの移行のはずなので、システム的にはLTS版のアップグレードの準備ができたということなのでしょう。
「つかってみようか?」とはやる気持ちもあったのですが、「いやいや、安定版をまとう」と深呼吸。
ダイヤログには「すぐにアップグレード」の他に、「再通知を設定」できるようになっていたので、60日ほど先にリマインダーをくれるようにしておきました。
7月〜8月ころになるとLubuntu26.04.1LTSがリリースされます。
この頃が移行の狙いめかと思っています。
アップグレードの選択肢は3つ。
1)数か月後の26.04.1を待って、パソコンに通知が表示されたらデータのバックアップなどをしっかりとった上でアップグレードする。
2)安定版が出たあたりで26.04.1LTSをクリーンインストールする。
3)アップグレードをコマンドで強制実行。
sudo do-release-upgrade -d
もっとも無難なのはいうまでもなく、1)です。
パソコンの使い込み状態であまりごちゃごちゃした状態なら、データを退避させた上で2)のクリーンインストールで思い切ってリフレッシュするのもよいでしょう。
ちなみに、必要スペックは、本家Ubuntuのメモリ要件が6GBに引き上げられましたが、軽量版であるLubuntuでは、引き続きロースペックなPCでも快適に動作するように設計されているとのこと。
プロセッサ (CPU): 2GHz デュアルコアプロセッサ以上(1GHz シングルコアでも起動は可能)
システムメモリ (RAM): 2GB以上
ストレージ容量: 25GB以上の空き
2GHz デュアルコアプロセッサは、主に2006年から2009年頃にかけて主流だったモデルで使われていたものだそうです。
さすがにうちのPCたちでもこれほどは古くない。(笑)
これならまだもうしばらく活躍できそうです。

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