標準の「Ubuntu」とパッケージを共有しつつ、デスクトップ環境や標準アプリが異なる公式派生OSは、その用途やPCのスペックに合わせて現在10種類あります。
パソコンは自分が使う道具ですから、「Ubuntu」に限らず「Windows」「Mac」でも「ChromeOS」のような他のLinuxでも自分の気に入ったOSを入れて使っていけば良いわけですが、有償の商品化されているもの以外はそのイメージがつかみにくいのが現実です。
今回Ubuntu26.04LTSがリリースされましたがこのファミリーだけでも本家を入れれば11種類もあって、「さて、どれがよいだろう?」ということになります。
以前から使ってきた古いWindows PCを活かすために、ここ数年Lubuntuを主に使ってきましたが、もし今の環境でもっと使い勝手の良いものがあれば変えても良いと考えていて、ネットを見ていました。
そんな中でYouTubeで10種類のOSを実際立ち上げてデスクトップの様子などを見せてくれ、かつその性能比較を行っている方がおりました。
これ、なかなか参考になりました。
カンダタの魚さんの『Ubuntu 26.04 LTS フレーバーを入れるならこれにしろ』(https://www.youtube.com/watch?v=utL-hYfQHdc&list=WL&index=1&t=10s)です。
特定のOSを薦めるような内容ではなく、視覚的に見せてくれた上で性能を数値化して比較しています。
古いPCには「Lubuntuは悪くない」という結果で、新しいパソコンに更新できるような余裕のない自分としては、「今回もLubuntuさんのお世話になろう」と納得した動画でした。
カンダタさん、ありがとうございました。

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