(家庭菜園)もみ紫蘇を作って梅に漬け込み

庭先農園に自生した赤紫蘇の葉がぐんぐん上がってきました。


葉を摘み取ってもみ紫蘇を作り梅に漬け込むことにしました。


紫蘇を入れる時期は、梅を干した後にするという家もありますが、うちは祖母や母から引き継いだ昔ながらのしょっぱい田舎梅干しなので、今の時期に入れ込んで紫蘇に染まった梅を干すようにしています。





紫蘇は毎年葉の他に実をつんで紫蘇の実漬けを作っているので木は残し、葉のみを摘み取りました。

強い植物なので今の時期はある程度葉を取ってしまっても実を摘むころにはまた再生してきます。この実を摘む作業の中でこぼれたものが実生で来年生えてくるというわけです。

直径約25cmのボールいっぱい葉をとって、塩もみ3回。



ひと握りほどのもみ紫蘇が出来上がりました。


さっそく梅干しの桶に漬け込みました。



梅たちはもうしばらく梅酢の中で生活をさせたあと梅雨開けのお天気を待って天日干しです。

梅が天日に干されて薫るあの匂い、昭和の時代、子供の頃の農家の庭先を思い出します。

今は毎日家にいるので梅干しの籠をながめながらのこの作業も楽しみです。


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