(家庭菜園)化成肥料が半分になっちゃった

少しずつですが庭先農園からの夏野菜の収穫が続き、楽しい季節です。

収穫と併行して二週間に一回くらいのペースで普通化成(8号)で追肥、草取りを続けていますが、だいぶ前に購入した20Kgの肥料の袋が底をつき、ホームセンターへ買いに行きました。

「おお、これこれ。値段も前とそう変わらない。有り難いなぁ」と一袋買って来て、家でが〜〜ん!

袋の大きさが半分しかない!


10Kg入でした。


こんなところでも物価高を痛感。



「だいぶ前に」というくらいしか使わない趣味の家庭菜園なので「まあ、仕方がないか」と納得したわけですが、農家のみなさんにはこれ悲惨ですね。

お米を作るにも高度化成をばんばん入れて丈夫な稲を育てます。

市場価格は高くてもそれがすべて生産農家に入っているわけではなし、そんな中で肥料などは高騰、機械の維持費、最賃上昇による人件費の負担などを考えると、この頃の田舎は、あんまり『明るい農村』ではないですね。

実はUSBフラッシュメモリーが入り用でこのとき買おうと思っていたのですが、こちらは少し前に百均の500円商品であった同クラスの商品が5倍近い値段を付けていました。

目を疑いました。

購入意欲消失!

これから手持ちの使っていないUSBを探してなんとか代用しようと思っています。

すぐに息の根を止められる!というのではないですが、こんなに支出が増え続けてはいずれ生活苦ですね。

物価高を体感した今日のホームセンターめぐりでした。

涼がとれたのはよかったかも。

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