<その3>マイクが使えなくなった
Duolingoを時間つぶしに楽しんでいるのですが、とあるときグレードアップしたPCでレッスンし話してみたら、「あらら、音が出ない(マイクが音をひろってくれない)」という問題がでました。
これはメニュー→サウンドとビデオ→『PulseAudio音量調節(アプリケーションとサウンドハードウェアの間に入るミドルウェア)』とたどると立ち上がってくるもプログラムもグレードアップし設定が変わってしまったことによるものでした。
「アプリケーションとサウンドハードウェアの間に入るミドルウェア」と言われるとなんだか難しいですが、私的に言えば『PulseAudio音量調節』は音声の再生、録音時、マイク使用時の音量調整など日常的に使う音量調節ツールです。
グレードアップにより変わってしまった『設定』タブのプロフィールリストの内容を手作業で使っている環境に合わせる必要がありました。
1)『PulseAudio音量調節』を開いたら、『設定』タブでプロフィールのリストを表示して確認しておきます。
2)マイクの音が出ないので『入力デバイス』タブを開いて確認します。
マイクの感度が振れているものがあれば、プロフィールが合えば復旧すると思います。
3)面倒ですが、『設定』タブのプロフィールのリストの候補を1つずつ試してマイク入力しながら、実際に音がでるものを探して確定します。
マイク入力はできるが、音がでない。音はでるがマイクが無効になる。両方ダメ。
いろいろでしたが、マイクも使え、音も出る組み合わせを探し当てることができました。
マイク入力と音の出力を試すには、1ページに両方の機能があるのでGoogle翻訳を使わせてもらいました。
マイク入力し、その結果を喋らせてみる(音を出す)ことができるので試すには良いページでした。
ひとまずこれで復旧です。
日々頑張ってはいるのですが、Duolingoの学習効果はほとんどないです。(笑)
でもこの日も楽しい時間を過ごせました。
外付けスピカーの音がでないという場合もこの辺を探ってみると良いと思います。
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追記:この記事を書いていた7月4日のとお昼のある時、Duolingoの学習中に急に再びまたしてもマイク不調。
設定のプロフィールを変えてみても、マイクが入れば音が出ず、音が出ればマイク使えず。それまで使えていたのですから、そもそも設定のプロフィールは間違っていないはず。
ゼツ不調!となりました。
実は以前Xubuntuを使っていたころからときどきにこういう音のトラブルはありました。
「そう言えばさっき『Lubuntu Update』の通知が来て裏で実行したっけ」
アップデートが何らかの形でさわっているのなら、しばらく時間をおいてみるのも手です。
で、夕刻。
外作業から戻って試してみたら、問題なく回復していました。
Ubuntuファミリーはとても使いやすいすばらしいOSだと思いますが、これまで使ったことのあるXubuntu、Lubuntuでは、音がでない、マイクが使えない、録画録音で音が拾えないなど音関連のトラブルは多いです。
私的にできるその対応作は、『PulseAudio音量調節』を弄り回すこと。
システムとして「いろいろなアプリケーションといろいろなパターンのあるサウンドハードウェアの間をつなぐのはなかなか一筋縄ではいかない」のでしょう。
ここは自分のPCをどう使っているか一番知っている自分の頑張りどころかと。(笑)
いつもなんとなく解決してきました。

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