いつのころからか、気がつくと玄関ドアが「バッターん!」と大きな音でしまるようになってしまいました。
ものすごい音なのでなおそうと考えたのですが、築後40年以上もたち、玄関ドアも寿命かなぁとの思いも。ドア交換となれば数十万円単位のお金がかかります。
とにかくドアを観察をしてみると、上部にオイルシリンダーのようなものがあってここでしまりをコントロールしているようです。
踏み台を持ってきてさらに近くでじっくり観察したのですが、調節するような突起ネジ等は見当たりません。
業者さんに依頼する前にGoogle先生に聞いてみたら、観察結果は当たらずといえども遠からずで、調整ネジの部分も教えてくれました。
オイルシリンダーのようなものはドアクローザーという名称で、思った通りオイルが入っていて油圧でしまり具合を調節しているとのこと。オイルなので夏は柔らかくなってドアのしまりは勢いよくなる傾向があるらしい。
調整ネジは赤枠のマイナスネジで、これを時計回りにしめるとドアのしまりはゆっくりになるようです。
ドライバーは手持ちがあるので、ダメ元でDIYチャレンジ。
少しずつネジを締め込んでみたら、いい具合にコントロールができて「バッターん」から開放されました。
今は良い時代でGoogle先生がほとんどのことを教えてくれます。
ありがたいです。
良心的な業者さんにあたればネジを調整してくれるでしょうが、それでも今の時代、出張費などで1万円くらいは妥当な金額でしょう。
悪質な業者さんなら「ドア交換ですね」とふっかけれて数十万円は請求されるでしょう。
Google先生のアドバイスによる今回のDIYでの出費阻止効果は大でした。

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