(Lubuntuな日々)PCのモニター更新

もう5年近く使い込んだPCのモニターにちらつきが頻繁に出始めたので、完全にダウンする前に新しいものと交換することにしました。

『新しいもの』といっても、いつものチープな中古を見つけての、古い新品への更新です。

LubuntuなどのUbuntuフレーバーに出会ってから、使っているPCセットはすべて中古品や過去に購入したものの残骸を使っています。

私的な日常生活での使用では現在の新品ほど高いスペックはいらないですし、中古の低スペックなところは軽量OSのLubuntuが補ってくれますので、ブラウザ、オフィスなどの動きはサクサクです。

ちなみに、

PC本体はNEC Mateで2年ほど前に1万円半ばで購入。

キーボードはもう20年近く前になるでしょか、新品でセット購入したmouse computerの残骸。マウスも過去にセット購入した残骸。使ってきた時間が長い分、手にはよく馴染んでいます(笑)

外付けHDDは、今のPCの前に使っていたPCのHDDを取り外しHDDケースで再利用しているもの。

マイクやBluetooth、USBメモリなどは新品を使っていますが、数百円のもの。

そしてモニターが今回不調のI/Oデータ LCD-AD193(解像度 1366×768(WXGA) 18.5インチ 2013年頃発売)。5年近く前に5千円弱で購入した中古品です。 

セットで20千円くらいになるのでしょうか。

それぞれ購入して組み合わせて使うと、壊れた部分だけ入れ替えれば良いのでとても無駄なく最後まで使うことができます。

今回もネットでレビューなどを見ながら安くて良さそうなものを根気よく探して、中古パソコン情報会館楽天市場店さんから19-22インチモニター店長おまかせ税込み4,580円を発注。

中古品の場合当たりハズレはあるのですが、届いたものは、NEC N8120-201(解像度 1920×1080(フルHD)21.5インチ 2017年頃企業向け発売)で、よく再整備された美品でした。

当たりです。

PCの接続端子の関係でアナログ接続をしたため、接続時は違和感ありありでしたが、NECのサイトから取扱説明書を手に入れて読んでみたら、アナログ接続の場合初期設定が必要とのことで、取説に助けられ改善しました。


約9年前に発売されたもののようですが、あと4、5年は十分使えそうな手応えです。

発売当初は48千円程度で販売されていたもののようで、これを十分の一の価格で使えるのですから申し分ないです。

ちらつきはなくなりましたし、なによりデスクトップの作業スペースが約2倍になりとても使いやすくなりました。

使わなくなったモニターはI/Oデータさんの[アイ・オー・データ公式の液晶リサイクルサービス]から申請し、本日午前中に佐川急便さんが集荷に来てくれました。

無料で処分できました。

良い買い物ができました。

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