(犬との生活)ChatGPTにGonくんのイラストを作ってもらいました

 最近は身の回りでAIが急に普及して、ニュースなどではスーパーAIが自立して暴走し、ハッキングなどを行っていたなどという話も耳にします。

映画ターミネーターのように、作った側の人が、ロボット化した人工知能を制御できなくなり、人と機械がその存亡をかけて闘うという未来もまったくのScience Fictionではないような気さえする話です。

確かに少し使ってみてこれはすごい、便利だなぁと思う反面、使い方を誤るととても壊滅的な怖さも感じます。

日常的な個人的使用でも、一定の資料と出来上がりのイメージだけを与えて画像を処理したり、文章を処理するにはものすごく便利ですが、例えば使っているパソコン内の全データをAIに開放してしまったら、相当期待通りの結果を示してくれるかもしれませんが、反面こちらのあずかり知らぬところでどんな動きをはじめるのかわかりません。

毎日の健康で文化的な生活を当たり前に支えてくれている薬、原子力、電気、車、飛行機なども便利で有効な反面、身を滅ぼす危険性も持ち合わせているわけですから、AIもその使い方をきちんとして共存していくことが大事なように思います。

さて、「話題のChatGPTを使ってみよう」と思い立ち始めたレッスンです。

今日はGonくんの画像を資料として上げて、blogなどで挿絵的に使えるイラストを作ってもらいました。


出来上がりのイメージを伝えて、何度か少し修正をお願いしたら、あっという間にGonくんの嬉しそうな笑顔を強調した素敵なイラストを生成してくれました。

少し前ならアプリを探して、それを入れて、その使い方を覚えるのに悪戦苦闘して、あげくに自身に絵心というものがないんでまったく思い通りの画は描けない!トホホ!というのが現状でしたが、AIでは元素材と出来上がりのイメージをしっかり伝えればこんなに簡単にできるということに驚きしかありません。

今日のGonくん、朝散歩して午前中は室内でごろ寝中。

気温があまり高くならないようなので、お昼すぎには玄関先に出て外を見ながら、またお昼寝タイムかな。

よく寝ます。



コメント