(Lubuntuな日々) Linux版ChatGPTにアプリを作ってもらいました

昨日ようやくお天道さまのお顔を拝めたと思ったら、また今日から雨ぶりです。

無所属のおじいさんは余裕がありすぎて退屈しきりなのですが、ふと先日入れたChatGPTにアプリを作ってもらおうと思い立ちました。

AIでアプリができるという話は聞いていたのですが、さて、無料版でどの程度できるのか?できないのか?

試してみてお得なることはあっても、損になるとこはないので早速やってみました。

実は、毎日の作業メモの蓄積(過去データの検索)、予定のリマインダーにRednoteというメモアプリを常用しているのですが、ときどきこの中に画像を貼り付けて残すことがあります。

その際元画像はかなり大きいので小さくリサイズして使っているのですが、この作業を題材にしてみることにしました。

まず最初に、そもそもこのChatGPTがアプリを作ってくれるのか気になったので、「イメージを伝えればアプリはできますか?」とき聞いたところ、

「はい、できます。

『こういうアプリが欲しい』という条件を日本語で箇条書きしていただければ、設計から実際に動くアプリのコード作成までお手伝いできます」

とのこと。

そこで、

「パソコン内にある画像ファイルを選択し大きさの画像比率を変えずに330✕231ピクセル程度の大きさに画像リサイズするアプリを作りたいです。 

使う端末はLubuntuです。 

欲しい機能は、

 ・変換元画像のファイル選択
・ リサイズ後ファイルの名前をつけて保存
・ 変換後ファイルの保存先フォルダの指定 です

」と伝えたら、サクサクと150行ほどのプログラムをpython3で作ってくれました。

何度か手直しをお願いして、10分間くらいで完成です。

READMEまで作ってくれました。

これはすごいです。

一方、プログラムがプログラムを書くということにちょっと怖さも覚えました。

だってAIが自分でAIを作ってしまうことだってあるということですから、暴走し制御不能ということだってあるのでしょう。

絶対に安全だと言われた原発でさえその安全神話はもろくも壊れ去ったのですから。

有益に使えば大変便利なものですが、悪意を持って使えばどういう影響がでるか想像もできない私のような素人でもパソコンやネットを使ってそうとうのことができそうです。

ましてイデオロギーの違いや悪意をもった技術者ならいうまでもありません。戦略兵器にもなりそうです。

まだAIは黎明期にあるのでしょが、世界的なモラルをきちんと作っていかないといけないのかもしれないと思いつつ、便利さを享受した午後の一時でした。

こういう(↑)のを老婆心というのかな?

いやいやそれにしてもすごく便利だわ!&人間がたぶんおバカになるわ!



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