食料品の消費税減税など生活に直結してくる政策を具体化するための国会が始まりました。
第222回臨時国会の会期は2026年(令和8年)10月5日から12月12日までの69日間とのことです。
暦日では3ヶ月もありますが、土日および祝日を除いた日数は47日しかありせん。
通常は衆議院で可決された法案が参議院に送られ、再度同じように審議が行われるらしいです。
とすると、20日あまりで各院が建設的な意見をまとめてくれなくては、またまた有耶無耶にされて煙にまかれでドロン!です。
国会が始まる前から某大臣のスキャンダルが報道され、ワイドショーなどは毎日取り上げています。
これをまた無策の、足を引っ張るだけの、野党が取り上げて肝心な討論の時間を食いつぶすのかと思うとウンザリです。
不適切報道はワイドショーや週刊誌に任せればいい。
国会議員は国民生活を守る政策議論をしっかりして、その過程をテレビなどを通じて見せてほしい。
もう過ぎてしまった過去のことを、今モニター上で、延々と問い詰めて見せてくてもいい気持ちはしません。
しかも課金ありのNHKで!
そんなドラマは無料のTverでいっぱいやっています。
一方で、
電気代、ガス代は上がる。
携帯のドコモも値上げ。
数年、日々の食料のジワジワ値上げがボティブローのように効いてきた中での、タバコやお酒の値上げ。
榛葉さんたちが頑張って終わりにしてくれた『ガソリンの暫定税率』も、いくつかの大国の老害化した指導者たちのミスリードでイーブンパー。
でも軽四生活必須の田舎では『ガソリンの暫定税率』廃止は有り難かった。
『嫌な大臣』のことは調査委員会などを設けてじっくり調べて対策し、その経過と結果(改善策)をまとめた上で国民に見せて、問うてくれればいいのではないでしょうか。
それでいいと思う。
だって、これ、『嫌な大臣』だけの問題ではないのかもしれない。
『総理の任命責任!』
こんなものは問うまでもないです。
あるに決まっています。
でもその責任の取り方は総理自身判断し表明すべきものでしょう。
これだけ問題になればもうしっかり分かっているはず。
外野が「やいのやいの」言うべきことではない。
同時に『嫌な大臣』の就任後の業績に注目すべきだろうと思います。
日本国初の女性総理大臣になった人が見込んだ人なのだから、きっと素晴らしい才能はあるのでしょう。
その才能を発揮する前に。。。
は、違うと思います。
このことが原因で野党に追求され、「はい。それでは私は辞任します」
こんな無責任なことをいう政治家は政治家失格ですし、そもそも一国の総理にはなれるはずもないです。
だから、野党の皆さんしっかり頑張って!
見てるから!
週刊誌やテレビのワイドショーが騒ぎ立てるのは、それは商売ですから大いに良いと思います。

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