(Lubuntuな日々)パソコンの音源を録音、編集(Audacity)

○ジャンル: サウンドとビデオ

○名  称: Audacity

○機能、使いみち: パソコンのサウンドを録音・編集するためのアプリ

パソコンで楽曲を録音し、自分用の音楽CDを作るときに使っています。
昭和人のレトロな趣味です。

○インストール方法: Discover

○配 布 元: Ubuntu

○ライセンス: GPL-3.0

○日 本 語 化: 済み

○Web上の解説動画、ページの有無:

WindowsやmacOSでも展開されているアプリのため、使い方情報は多数あります。

○使いやすさ、分かりやすさ:

音源の不要な部分を切り取るくらいの操作であればとても簡単にできます。

・アプリの『ヘルプ(H)』にある『簡易ヘルプ』『マニュアル』が充実していて、基本的な使い方はここを読むと分かると思います。

 ・操作が難しいアプリではないですが、音がうまく取れない、パソコン外部の音(話し声、キーボードを叩く音等)が録音されるなどがあります。

  Lubuntuで録音する際は、事前にお試しで音量調節ミキサー(PulseAudio音量調節Qt)の録音タブでポートを確認しておいたほうが無難です。

その方法は、

1)本番録音する前に、『Audacity』を立ち上げて適当な音を録音します。

2)メニューキー→サウンドとビデオ→『PulseAudio音量調節Qt』またはパネルのスピーカーマークを左クリックしてボリュームスライダーを出し、上部の『ミキサー』をクリックして、『PulseAudio音量調節Qt』を立ち上げます。

 録音タブでポートを確認します。

『Audacity』を立ち上げて適当な音を録音していないと、録音タブには「現在録音しているアプリケーションはありません」と表示されるだけですので注意が必要です。

 3)ポートを変更して音が振れるものに変更します。私の場合「Monitor of ...」に変更するとパソコン内の音源だけを拾えます。

 

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