(Lubuntu26.04LTSアップグレード)今回のグレードアップでのトラブル(その1)

<その1>日本語入力(Fcitx5 + Mozc)が無効になってしまった問題

このページは『(Lubuntuな日々)弄り倒しているラップトップをグレードアップしてみた(後半)日付: 5/28/2026 12:43:00 午後』で書いた内容を再整理したものです。

日本語入力のトラブルに関するトラブルシューティングは、LINUX工房さんの次のページにトラブルを場合分けした対策が詳しく整理されています。

ここがとても参考になります。

【2026年最新】Ubuntuで日本語入力が切り替えられない!半角/全角キーが効かない時の完全復活ガイド

    ⇩

https://www.linuxkoubou.com/ubuntu-japanese-input-troubleshooting-2026/

この中から実際にやった対策(前出blog記事の再掲)

1)ターミナルを使って現在の入力システムの確認

ibusが動いているようでした。

2)IBusのゾンビプロセスを殺す

削除するよりコマンドで完全に停止させることを推奨していたのでそうしました。

3)【環境】Wayland vs X11。画面描画の罠を回避する

解決策A:環境変数の設定(推奨)を実施。

4)『Fcitx』の設定の「現在の入力メソッド」欄を正常な形に戻しました。

日本語入力は(Fcitx5 + Mozc)で使っていたのですが、アップグレードによってIBusとFcitxの競合が生じたのかもしれません。


(『Fcitx5設定』画面)

とにかく復旧できました。

問題が出た場合は、現象を切り分けて把握し、LINUX工房さんのページを参照しすると解決策がありそう。

LINUX工房さんの情報公開に感謝です。

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