(Lubuntu26.04LTSアップグレード)今回のグレードアップでのトラブル(その2)

<その2>Windowsキーでスタートメニューが開けなくなった

このページも『(Lubuntuな日々)弄り倒しているラップトップをグレードアップしてみた(後半)日付: 5/28/2026 12:43:00 午後』で書いた内容ですが、その後GUIを使って修正できないか試した内容です。

キーボードの『Windowsキー』でスタートメニュー、『Windowsキー+D』でデスクトップを表示するキーボードショートカットを使ってきましたが、これが無効になってしまいました。

アップグレードのインストールの際に26.04LTSの規定のショートカットが適用されたのが原因のようでした。

この対策は、

1)メニュー→LxQt設定→ショートカットキーで『グローバル・アクションの管理』画面を開く。

2)画面左下すみの『既定値』をクリックしてデフォルトに戻す。

3)『Windowsキー』でスタートメニューを開くためには、『説明欄』で「アプリケーションメニューの表示/非表示」を探してその行を選択。

4)右側の『修正』ボタンをクリックすると出現する『動作の編集』画面上部の『ショートカット』ボタンのカウントダウン中にキーボードの『Windowsキー』を押す。

これで、OK。

『ショートカット』欄に『Super L』と登録されます。

5)『Windowsキー+D』でデスクトップを表示するショートカット修正も同様に『説明欄』で「デスクトップの表示」を見つけて操作すればOK。

『ショートカット』欄に『Meta+D』と登録されます。

ショートカットキーは好みと慣れの問題なので、特にこだわりがなければ上記1)の『グローバル・アクションの管理』画面を開き、そこに記載されているショートカットキーをそのまま使い込んで慣れてしまうというにもありかな?と思います。

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