7月後半は35℃をこえるような日が続き、外での作業を控えました。
実はその間は室内で『(Lubuntuな日々)弄り倒しているラップトップをグレードアップしてみた(前半)日付: 5/26/2026 11:49:00 午前』で使った古い富士通のパソコンで他のOSを入れて使用感を試して遊んでいました。
そのOSはLubuntuより更に軽量と言われているQ4OS(Trinity デスクトップ)。
最小要件はWikipediaによると、
400MHz以上のプロセッサ
256MB以上のメモリ
3GB以上のストレージ
とのことで、数字上は相当軽量です。
古い富士通のパソコンで軽快に動くのならこれも選択肢かな?と考えたのですが、実際インストールして使ってみると、私見ですが、動きはLubuntuとそれほど変わりはなく、使い勝手はむしろ使い慣れたLubuntuの方がよいため、あらためて古い富士通のパソコンにLubuntu26.04をクリーンインストールし使うことにしました。
すると旧バージョンからグレードアップした状態よりずっと良い感じで動いてくれています。
クリーンインストールの効果は絶大です。
そんな体験からグレードアップ待ちをしている2台のDesktopPCも思い切ってクリーンインストールでLubuntu26.04に替えることに心変わり。
自分が日常使っているDesktopPCにはいろいろなアプリを入れてきましたが、実際は用済み後つかっていないものも複数あります。
Lubuntu26.04に替える中で今必要なものだけを再度入れてシンプルに分かりやすくつかっていく。
この方が快適に使えそうです。
必要性があればアプリケーションセンターのDiscoverからいつでも無料のアプリが使えるのですから、使わないアプリはパソコンに入れておく必要はありません。
さっそく今日はアプリのリストアップと整理。
このblogで以前まとめたメモが役立っています。
クリーンインストールであれば、Lubuntu26.04.1のリリースを待たずに入れてもトラブルはなさそうです。

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