私の場合あまりはっきりした基準を設けずにファイルや画像を思いつきで保存していますので、PCを使い込んでくると「あれれ?あのファイルは?画像は?」と探し回ることが多くなってきます。
Lubuntuのファイルマネージャーには『ツール(T)』メニューの中に検索の機能が付属していますが、頻繁にサクッと使うには検索に特化したアプリの方がストレスは少ないです。
少し前から『FSearch』というアプリを使い始め、なかなか使い勝手が良いのでメモを残しておきます。
○ジャンル: アクセサリー
○名 称: FSearch
○機能、使いみち: ファイル名検索
ファイルの種類(拡張子)にかかわらず検索できます。
○インストール方法: Discover
アプリケーションセンター Discoverを起動して、『FSearch』で検索するとインストールできます。
○配 布 元: Ubuntu
○ライセンス:GPL-2.0+
○日 本 語 化: 日本語化済み
○Web上の解説動画、ページの有無 : 多数あり
Geminiくんに「FSearchの使い方を教えて」と聞くと詳しく教えてくれるかも。
○使いやすさ、分かりやすさ:
最初に検索する範囲(どのフォルダを検索するか)を設定するだけ。
あとは検索窓に探したいファイル名など入れて検索できます。
ファイルの中身までは検索できませんが、テキストやオフィスのドキュメントだけでなく、PDFや画像、音源も引っかかってくるので、私的にはデータ探しには大変重宝しています。
最初に検索する範囲の登録はインストール後『FSearch』を起動して、『編集(E)』→『設定』とたどって設定画面を開きます。
設定画面の『データベース』タブで、赤丸をつけてある『+』でフォルダの追加。『−』で削除です。
フォルダはPC内のフォルダを複数登録できます。
私的には自分で作成したファイルを保存してある『ドキュメント』『ピクチャー』などを個別に登録し、常時挿しっぱなしで使っているUSBメモリ(32G)を登録してインデックスを作りました。
ホーム全体を登録することもできますがホームには隠しフォルダもたくさんあるので、あえて個人で作成したファイルのフォルダを個別に登録することにしました。

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